フルーツバスケット

フルーツバスケット

世界中で食べられるフルーツ

フルーツは世界の至る所で自生、または栽培されています。栄養価の高い日本のフルーツの王様といえば柿。日本の夏の風物詩ともいえるスイカですが、意外にも日本で食べられるようになったのは江戸時代、中国から渡来しました。ニュージーランド産が多く出回っているキウイフルーツも、実は原産地は中国です。
パイナップルは、熱帯地方でジフテリアや風邪などの感染症の民間薬として古くから用いられてきました。女性ホルモンと同じような働きをする成分が含まれていることから、アンチエイジング効果で女性に人気があり、その美味しさから悪魔の実とまで言われるザクロは、イラン、中近東のペルシャが原産です。滋養成分豊富なバナナは、世界中に食用のものだけで24種類もあります。多様性をもつこれらフルーツを人々は古くから食べてきました。中でもイチジクは、小麦以前の、人類最古の栽培食物ではないかと言われています。アダムとイブが唯一身につけていたあの葉っぱ、あれもイチジクの葉です。

世界のスーパーフルーツ

日本になじみの薄いフルーツは世界に数多くあります。 アフリカやオーストラリアでとれるバオバブ。名前くらい聞いたことある方は多いと思いますが、今やスーパーフルーツとして世界で注目されています。
バオバブはその神秘的な木の形や、星の王子様の物語に登場することから聞いたことはあっても実際に食べたことがある、という方はあまりいないのではないでしょうか。 このバオバブ、ビタミンC,ミネラル、カルシウムといった栄養価が他の食品に比べて非常に優れています。
アフリカでは地域によりますが、スーパーマーケットでも山盛り一袋100円くらいで手に入ります。果肉は乾燥していて、一見フルーツには見えませんが、味は酸っぱく、現地の人はキャンディーのようになめます。そのようにして栄養を補っているのですね。
日本でもパウダー状にして販売されていますので、ジュースやデザートに混ぜたりして頂いても美味しいです。美容と健康に優れたバオバブ、注目のフルーツです。

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Last update:2017/5/26